100年の歴史への挑戦 古民家再生リフォーム 【床木下地組】

篠山市で挑んでいる

古民家再生リフォーム工事現場も

最近はすっかり春になってきました!

現場まで毎日通る川代街道の桜は

今年の最高でしたよ!

 

さて、工事の方はと言いますと

前回、コンクリートと基礎工事が終わりましたので

再び「大工さん」の登場!

ここからいよいよリフォーム工事ぽくなってきます(*^-^*)

 

まずは、土台や大引きと言った

床木下地組からスタートです!

基礎の上には土台を、

土台と土台の間に大引きを通して

鋼製束で固定していきます!

 

今回は土台には桧の120㎜×105㎜、

大引きには桧の105㎜×105㎜を使いました!

 

やはりこの部分には、

杉より桧の方が強いので向いていますね!

もちろん、一本一本に防腐防蟻塗料を塗っておきます!

 

土台と大引きが施工し終われば、

その上に「根太」をひいて行きます!

これが根太です。

この間に、断熱材をはめ込んで行きます!

今回はスタイロフォームの50㎜を入れていきます(*^-^*)

そして、構造用合板12㎜をその上に貼って

床下地はおおむね完了です。

 

この上に、今回は「介護用フロア材」を貼るのですが

早く貼ると傷のリスクがありますので、

しばらくは捨て貼りのままで工事は進みます!

 

GWも現場は動いていますので

ドライブがてら、覗きに来てもらえると嬉しいです!

お待ちしております!(^^)!

 

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気兼ねなくご相談下さい!

 

お待ちしております。(^o^)/

 


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