古民家再生リフォーム 第2弾開始!丹波市編【床断熱材施工】

丹波市で取り組んでいる、

古民家再生リノベーション

 

古民家特有の足元の弱さは

基礎工事をすることで少し解消されました

(当然、ハウスメーカーの今の建築には及びませんが・・・)

 

今回は古民家のこれも弱点、寒さ対策です。

 

上の写真は、

昨日入れた根太の間に断熱材を

隙間なく入れている様子です。

 

「断熱材って基本的に何?」

と言われましたら、

発泡スチロールの目の細かいみたいなの

とでも言えば分かり易いでしょうか・・・

サイズも厚みも様々ありますが

たきもとでは、スタイロフォームの

50㎜を標準で使っています。

 

ただし、畳を敷くスペースには、

畳に断熱材が入っているので

断熱材は使いません。

 

後は、蔵とか特殊なケースでは使わなこともあります。

基本住居は使うと思ってもらったらいいと思います。

 

そして、フロア仕上げなら構造用合板の12㎜

畳仕上げなら「畳下」と言われる杉板を貼って、

一旦、床の改修工事は一区切りとなります

写真は、畳下の写真です

 

 

さて、次は土間の方の壁をさわりに行きます。

よろしければ引き続きご覧ください!

 

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